定期預金の金利

多くのネットバンクではキャンペーンなどを打ち出して顧客の獲得に力を入れています。
特にボーナス期は銀行にとっては非常に重要な季節なので、各銀行もさまさまなサービスを展開させています。

ネット銀行では、住友信託銀行とSBIホールディングスが作った「住信SBIネット銀行」、auと三菱東京UFJ銀行が作った「じぶん銀行」などが人気があるようです。

一方近年では地方銀行のネット支店も力を入れたキャンペーンを行っています。香川銀行のセルフうどん支店では超金利トッピング定期預金。トマト銀行ももたろう支店ではスペシャルきびだんご定期預金。東日本銀行お江戸日本橋支店ではお江戸日本橋定期預金など。面白いネーミングで金利の高い定期預金を提供しています。

1年定期などは、各銀行も毎年金利が変わっていきますので、その時その時で金利の高い銀行を選ぶとお特ですね。定期預金はじめかたガイドなら、キャンペーンの比較も出来て便利です。

銀行の定期預金

現在、一口に金融機関と言ってもメガバンク、地方銀行、ネット銀行、信用金庫等、いろいろあります。そして、各金融機関で扱っている定期預金について少し説明します。

定期預金の中でも1年ものの定期預金で比較するとメガバンクでは、金利が0.025%という金利です。これは100万円預けると250円の利息が貰えるという計算になります。

これに対して地方銀行、信用金庫では0.03%で、ネット銀行では0.174%という金利になっています。
メガバンクとネット銀行で金利を比較すると1年間お金を預けた時に貰える利息で1,500円の金利差が生じる事になります。

個人で銀行に預金する時に考えるのは自分の行動範囲にATMなど、お金の出し入れが出来る所があり、手数料が安く、金利が高い所だと思います。

地方ではこの条件だけでは、銀行を選ぶ事が困難かもしれませんが、都心部ではネット銀行のコンビニATMで入出金が出来、手数料が安く、金利が高いという条件を満たすため、個人の預金先として総合的に考えるとベストの選択肢といえるでしょう。